革工房キャリア

- 手を動かしながら、課題解決に向けて支援する -
【アプリ+ワークショップ労務監査】労務監査をアプリでチェック

法定項目と、
法定外項目の労務監査

新労務監査活用マニュアル2026: AI時代を見据えた 2026年版
法律・IT・人間理解で、組織の異音を見える化する

労務監査 組織活性化 法定・法定外監査
労務監査NO1

労務監査NO14

労務監査サイト

●アプリ+ワークショップ労務監査:新労務監査活用マニュアル2026: AI時代を見据えた 2026年版 法律・IT・人間理解で、組織の異音を見える化する

本書は、2026年5月に「労務監査アプリ」を独自に開発し、さらに労務監査に「法定外21項目」を組み込む試みを行った著者自身による、AI時代の組織改善に向けた活用マニュアルです。 AI時代、労務監査は「単なる違反探し」だけで終わってよいのでしょうか。 本書は、社会保険労務士として37年にわたり中小企業の現場を見てきた著者が、従来型の労務監査を、法定項目の確認から、法定外項目を含む「組織改善OS」へ拡張するためにまとめた実践マニュアルです。 従来の労務監査は、労働契約、就業規則、労働時間、賃金、有給休暇、ハラスメント、安全衛生など、法令遵守の確認を中心に行われてきました。もちろん、これらは会社を守るために欠かせない土台です。 しかし、現場では、法的に大きな問題がなくても、組織が静かに止まり始めることがあります。 社員が本音を言わなくなる 会議で発言が減る 管理職が孤立し、疲れ切る 挨拶や雑談が少なくなる 改善提案が出なくなる 若手が静かに会社を離れていく 本書では、こうした法律違反として表面化する前の小さな兆候を、組織の「異音」と捉えます。 著者は、この組織の異音を早期に把握し、見える化し、経営改善へつなげるため、労務監査を三つの連携アプリ体系として整理しました。 ■ 本書で扱う「新労務監査OS」アプリ体系 NO17「法定監査統合OS」:法定39項目を通じて、会社を守る土台を確認する仕組み。 NO16「〇〇感設計統合OS」:法定外21項目を通じて、安心感、承認感、前進感、再起感(EMPA)、言葉かけ、改善行動など、会社を前へ動かす力を確認する仕組み。 NO18「経営OSダッシュボード」:法定データと法定外データを統合し、経営者が組織の状態を俯瞰するための仕組み。 本書の目的は、一般的な労務監査の手順を説明することだけではありません。 労務監査を、法律だけでなく、IT(PHP・Swiftによる独自システム実装)、人間理解、言葉かけ、身体感覚、再起感、経営判断まで含めた「組織改善OS」として再定義することにあります。 法律は、会社を守る土台。 ITは、見える化と継続化の道具。 人間理解は、組織を動かす力。 この三つを統合することで、労務監査は「裁く道具」から「会社を前進させるOS」へ変わります。 本書は、社会保険労務士、人事労務担当者、中小企業経営者、管理職、組織改善に関わる専門家に向けて、AI時代の労務監査の新しい可能性を提示する一冊です。 ■ 本書の構成(実務体系の証明) 第1章 労務監査のパラダイムシフト 従来型労務監査の限界と、「違反探し」から「前進させるOS」への転換を整理します。 第2章 新労務監査OSを支える三つの基盤 法律・IT・身体感覚をつなぐ三角形理論をもとに、新労務監査OSの土台を説明します。 第3章 NO17「法定監査統合OS」 法定39項目を通じて、労働契約、就業規則、労働時間、賃金、ハラスメント、安全衛生など、会社を守る土台を確認します。 第4章 NO16「〇〇感設計統合OS」 法定外21項目を通じて、安心感、承認感、前進感、再起感など、会社を動かす力を見える化します。 第5章 NO18「経営OSダッシュボード」 NO16・NO17の結果を統合し、経営者が法定データと法定外データを一体で確認する仕組みを示します。 第6章 一般社団法人日本あいさつ検定協会 あいさつ、言葉かけ実践力検定®、エンパシー検定®を、労務監査OSを支える人間理解インフラとして位置づけます。 第7章 革工房キャリア ミシンの異音、身体感覚、小さな完成、前進感、再起感を、組織改善と結びつけて説明します。 第8章 七転び八起き検定®  失敗許可、再起感、AI時代に必要な「転び方」の教育を扱います。 第9章 3か月改善サイクルを現場に定着させる 見える化、行動化、仕組み化の流れを、現場運用に落とし込む方法を整理します。 第10章 AI時代の経営OSデータベース 労務監査データ、社長の判断、会社らしさを、未来へ残す経営資産として捉えます。 巻末付録 NO16・NO17・NO18の役割早見表、3か月改善サイクルの運用例、外部セミナー導入時の説明例、経営者向け報告書の見せ方を収録しています。 本書では、こうした法律違反として表面化する前の小さな兆候を、組織の「異音」と捉えます。 著者は、この組織の異音を早期に把握し、見える化し、経営改善へつなげるため、労務監査を三つの連携アプリ体系として整理しました。 ■ 「新労務監査OS」アプリ体系 NO1労務監査|第1章:労働契約・就業規則 NO2労務監査|第2章:労働時間 NO3労務監査|第3章:年次有給休暇 NO4労務監査|第4章:賃金 NO5労務監査|第5章:退職・解雇 NO6労務監査|第6章:パート・有期労働者 NO7労務監査|第7章:産前産後・育児・介護 NO8労務監査|第8章:ハラスメント NO9労務監査|第9章:安全衛生・健康管理 NO10労務監査|第10章:社会保険・労働保険 NO11労務監査|第11章:BCP・個人情報・重大リスク NO12労務監査|第12章:E(Emotion:感情) NO13労務監査|第13章:M(Meaning:意味) NO14労務監査|第14章:P(Practice:実践) NO15労務監査|第15章:A(Advance:前進) NO16労務監査|NO12からNO15までを統合したもの NO17労務監査|NO1からNO11までを統合したもの NO18労務監査|NO16とNO17を統合したもの

革工房キャリアの予約制ワークショップ

【アプリ+ワークショップ】労務監査実践

毎月第2,4木曜日に開催の対面ワークショップです。日程・残席のご確認とご予約は、 専用の予約サイトから行っていただけます。