革工房キャリアへようこそ

次世代労務デザイン室
ー 手を動かし、心を整え、働き方を前進させる ー
FOR BUSINESS: 健康経営・生産性向上 FOR PERSONAL: キャリア支援・創作体験

代表者あいさつ:形ある自信を、あなたのキャリアに

「相談だけでは、人は本当の自信を取り戻せないのではないか」。
そんな問いから始まった革工房キャリアは、国家資格キャリアコンサルタントが運営する、日本でも稀有な「実践型カウンセリングルーム」です。
ミシンの音に没頭し、一つの作品を完成させる過程は、自分自身の人生を再構築するプロセスそのもの。代表の「しばちゃん」が、技術と対話の両面から伴走します。

●革工房キャリアについて

愛知県名古屋市にあるキャリアコンサルタントが運営する革工房キャリアです。見かけは「ちょいコワおやじ風」しかし話しているとそうでもない。その理由は何とカウンセラーなんですよ。就職や転職で悩んでいる方、定年後の第二の人生を考えたい方、手に職をつけたいと思っている方、革に興味を持ってみたい方、起業や会社を作りたい方そんなあなたを応援します!!

●キャリアコンサルタントがなぜ革工房を行うのか?

ホームページで「革工房」を検索すると多くの工房が出てきます。その工房で作られた革の製品が数多く出てきます。革好きの自分にとっては、既成の商品を買うことしかできませんでした。何か「革工房」とは、特別の経験やスキルを持った人しかなれないのだと考えていました。(恐らくその通りだと思いますが。。。)
50歳を過ぎ、この先の自分の人生を考えることが多くなり、過去のサラリーマン生活や職業生活を踏まえて、キャリアコンサルタントとしていろいろ考えるようになりました。例えば、転職や就職に困っている人に対してカウンセリングだったり、相談中心の対応になりますが、自分としては「何か足りない」気がしています。
それは、机上の空論的な話ではなく、手に職を感じてもらえるようなちょっとした実務的なアドバイスが必要だと考えています。ちょっとした目に見えること、形に残るアドバイスなどを通じて、相談に来た人が少しでも、「自信」を持っていただけることを夢見て、革工房キャリアを立ち上げました。
なのでキャリア工房の製品は、B級商品かもしれませんが、心のこもった製品作りに心掛けていきたいと思います。
恐らくキャリアコンサルタントの革工房は日本で唯一かもしれません。私はそんな革工房もアリだと考えています。
またこのホームページを見ていただいた方が、1人でも多くご自身の「革工房」のお役にたてられることを夢見ています。

●代表者はちょいコワおやじです。

保有資格は、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、特定社会保険労務士です。60歳代、てんびん座、血液型はA型です。安心してください顔はちょっと怖そうですが、話すと意外とそうではありません。似顔絵を掲載していますので、勝手に想像してください。

●革工房キャリアを立ち上げたきっかけ

自分の鞄の修理を自分で行おうとしたのが最初のきっかけだった。素人の自分が気に入った革を選び、縫うことから始まった。50歳過ぎて縫うことは、目が疲れ、同じ姿勢で作業するため肩こりがするようになった。今までコンピューターでアプリ開発やWEB開発を手掛けているが、新しく何かを勉強している気になった。鞄の修理は手縫いで行った。きれいに縫えなかった。そこでミシンを買って縫いたくなった。ミシンでいろんなものを作りたくなった。そして作ったものを家族やいろんな人に使ってほしいと考えるようになった。もし技術が向上すれば自分が作ったものを買ってもらえる。また同じように考える人とのネットワーク、仲間を増やしたいとの思いで2016年3月に革工房キャリアを立ち上げました。

●趣味も10年続ければりっぱな職業になるのか?

過去実際にに経験した話です。
愛知県内のある企業の総務部長さんと話していた時に、「趣味も10年続けば金になる」という話で盛り上がりました。その部長さんは、書道が趣味で、会社の休日に書を書いていたそうです。そして定年になり、常勤ではなく週3日の勤務になりました。そこでその余った時間を利用して、家に書道教室を作ってしまった。ということでした。趣味を続けてお金に変わった瞬間でした。私はこの話を国の支援の就職支援の受講生によく話したことがありました。
私は、趣味は趣味で終わっても良いし、趣味を事業(お金)にに変えてもよいと考えています。
趣味をお金に換える実証として、まずは自分自身が革工房を事業化していきたいと考えています。
できれば10年ではなく、もっと短く、何年で事業化できるかチャレンジしていく覚悟です。
このことにより、このホームページを見ていただいた方に希望を持っていただけたらと考えています。

●スタートは、2016年1月開始しました。

2016年1月に革製品創作の趣味がスタートしました。ここからはじめて10年以内に事業化したいと考えております。できればもっと短い期間でビジネスとして成り立つように考えています。目標は1年以内です。

●2016年10月時点でかかった費用 (約67万円)

2016年1月から、スタートして1年が経ちようとしています。あまりお金はかけないつもりでやってきましたが、結構お金がかかってしまいました。概算ですが、革すき機(17万円)、八方ミシン(15万円)、セイコーミシン&サーボモーター2台&モーター1台(12万円)で合計44万円はかかってしまいました。革や材料費などあまりかかっていないと思いましたが、残りの23万円はそのぐらいかかったのだと痛感しました。これから先行投資したものを取り戻す必要がありますね。

●2016年12月 (革用ミシン体験講座・・開始しました)

2016年12月 当工房が所有しているミシンや革すき機等を体験してもらえる講座を開催しました。その理由としては名古屋の金山総合駅から徒歩3分の立地や、はじめて革用ミシンの選定やを購入するにはそれなりの投資が必要で、趣味でやるにはかなりのリスクがあるからと気づいたからです。(※私の場合、気づくのがちょっと遅かったかな?)
この講座に参加していただき、自分の目的に合ったミシンのお役に立てられればと考えています。
なので、今は3台ミシン違ったミシンを持っていますが、最後に生徒さんに役立つようにもう一台購入を考えています。腕ミシン 上下送りです。今まで自分用に最後のミシンとしてSEIKO TE-2Sを考えていましたが、そのミシンを購入しても、あまり市場に出回らなく、生徒さんが購入する機会が少ないと思われるので、「YAKUMO 681L」あたりがいいと考えています。
さらに、革をきれいにカットするためのレーザー加工機 も予算があれば買いたいなあ・・・

●2016年12月 (事業化を本格的に考える・・ちょっと遅いか?)

2016年1月から、スタートして1年が経ちようとしています。毎日ヤフオクでミシンや革の素材を見ている毎日です。ヤフオク中毒かもしれません。でもそのおかげでミシンや革の相場がわかるようになりましたね。恐らく今までを合わせて100万円までは投資することになるでしょう。
ここで、革工房の皆さんは本当に事業として成功しているのかなあ?
こんなにミシン代や材料費がかかるのに元はとれているのかなあと考えてしまいます。
あと、どうやって自分の作ったものを売るのか?ネットでググってみると、オークションサイトやフリーマーケット、手作り販売のネットでの掲載等いろいろ出てきます。現時点では自分より上手い革職人は山ほどいると思います。そのような方々に対して、どのように差別化できるのか考える必要があります。革づくりで商品として売るためには、一定の技術が必要です。もちろん技術を高めることは続けていきますが、技術が高まれば高まるほど売り上げが上がるのか?といった疑問が生まれてきます。
私は、そこには「仕組み」と「仕掛け」があれば、とても重要でかつ売上げが上がると考えています。ここがまさしくノウハウになると考えています。

代表(しばちゃん)
代表 小山田政義
保有資格・プロフィール
  • 特定社会保険労務士
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 産業カウンセラー
  • 行政書士(資格保有)
  • 60代 / てんびん座 / 血液型A型
モットー

革を通じてキャリアを高める仲間を増やす。

特長
  • 日本唯一(?)のキャリアコンサルタントが営む革工房
  • 「手に職」を感じる実務的アドバイス
  • 創業・起業支援の専門知見
カウンセリング対応

工房来訪・メール対応が可能。目標設定支援やフォローも行います(料金は事前お問い合わせ)。